クリニックブログ

第7回 日本うつ病リワーク協会 年次大会 が開催されます

2024年2月16日 カテゴリー:

2024年4月当院主催で「日本うつ病リワーク協会 年次大会」を

名古屋で開催する予定です。

 

最近は、様々な場面でリワークという言葉が使われるようになった

気がします。

当院は医療リワークとして、復職のお手伝いをさせていただいて

います。

 

今回の年次大会のテーマは

      「会社から求められるリワークの在り方」です。

 

会社から求められるリワークを知ることは、復職支援について

考えていく上え必要なことであると感じています。

そのため、今回の年次大会では、今後のプログラムや支援方法など

実際に活かしてけるよう勉強させて頂きたいと思っています。

 

開催まであと2ヶ月。

年次大会が無事開催できるよう準備を進めていきたいと思います。

ルーセントリワークセンター2023年の実績について

2024年1月4日 カテゴリー:

年も明け、2024年になりました。

2023年までの実績について、報告したいと思います。

 

開設時(2007年2月)から、2023年12月末までで1,698名の方に利用して頂きました。

そのうち、1,222名(約75%)の方が復職をされています。

 

利用されている方は、就労されている方となるので、10代後半~50代の方となってきます。

その中でも、30~40代の方が、特に多く利用されています。

業種は、製造業、事務職、SE、公務員、などの方です。

男女比としては、男性の方が多い傾向にあります。

開設当初は女性は10%程度でしたが、ここ数年は利用者の25%程度まで増え、年々女性の利用者の方が増えてきているように感じます。

 

2023年の平均利用者数は、1日平均35名前後でした。

復職者のリワークセンター利用期間は、平均5~6ヶ月です。

 

2023年は新型コロナウイルスが5類感染症に位置付けられ、外出自粛が緩和されました。ですが、感染がなくなったわけではないため、今後も感染防止に努めて運営していきたいと思います。

また、今年の4月には当院主催で、日本うつ病リワーク協会年次大会を名古屋で開催予定です。

年も明け、準備も大詰めです。運営準備から実際の年次大会と、色々と勉強になるかと思っています。勉強したことをリワークプログラム等に活かせていけたらと考えています。

感染を防ごう!

2023年11月10日 カテゴリー:

すっかり秋らしくなり、肌寒い日も増えてきました。

聞くところによると、

今年はコロナ、インフルエンザの同時流行のおそれもあるとか。

みなさまも、うがい手洗いだけでなく、

 ・睡眠を十分とる

 ・温かく栄養のある食事をとる

 ・体を温める

などに気を付けて、感染予防に努めてください。

 

リワークセンターにおいても、

コロナ禍になってから今も継続して

毎日、センター内の備品の消毒等を行っています。

安心して利用していただけるよう、

引き続き感染対策に努めていきたいと思っていますので、

ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

 

ルーセントリワークセンター2020年の実績について

2021年2月1日 カテゴリー:

年も明け、2021年になりました。
2020年までの実績について、報告をしたいと思います。

 

開設時(2007年2月)から、2020年12月末までで1,386名の方に利用していただきました。そのうち、978人の方が復職をされています。

 

男女比としては、男性の方が多いのですが、最近は女性の利用者の方も増えてきたようにも感じます。
利用されている方は、就労されている方となるので、10代後半~50代の方となってきます。その中でも、30~40代の方が、特に多く利用されています。
業種は、製造業、事務職、SE、公務員、などの方です。

 

2020年の平均利用者数は、1日平均35名前後でした。
復職者のリワークセンター利用期間は、平均5~6ヶ月です。
コロナ禍においてさまざまな制限等がある中、たくさんの方に利用していただきました。

 

2020年は、新型コロナウイルス感染防止に努めながら運営してきました。
密となる接触を減らすためにも、ホームページ掲載のプログラムを変更している部分もありますので、プログラム内容をお知りになりたい方は、お問い合わせいただければと思います。

 

今後も変わらず、感染防止に努めていきたいと思います。

 

今回は、ルーセントリワークセンターの実績を紹介させていただきました。
今後も、定期的に、ブログにて報告していきたいと考えています。

新しいプログラム「集団ワーク」が加わりました

2019年12月4日 カテゴリー:

まだ不定期実施であるため、スケジュール表やプログラム紹介には掲載していないのですが、ルーセントリワークセンターに「集団ワーク」という新しいプログラムが1つ増えました。

今回は、その「集団ワーク」のご紹介をさせていただきたいと思います。

 

プログラムの1つに「レクチャー」という疾病学習のプログラムがあります。この時間は、“うつについて” “軽い躁について” “リズムについて” などのテーマに沿って、スタッフが30分程度講義を行います。

 

新しいプログラムである「集団ワーク」は、この「レクチャー」で知り得たことに対してワークを行っていただきます。そして、ワークの内容について、患者様間で意見交換を行っていただくプログラムになっています。

ワークで自分自身のことを振り返っていただき、一般論として「レクチャー」の内容を聞くのではなく、自分自身のことに置き換えて理解することができるのではないかと思います。また、ワークの内容について意見交換することで、色々な視点での考えが聞け、自分1人では気づけなかったことに気づいたりすることも出来ると思います。

そうすることで、「レクチャー」の内容をより理解していただくことを目的としています。

 

今回は、新しいプログラムを紹介させていただきました。ですが、まだ不定期実施です。定期的に実施できるようにしていくことが、今の私たちの目標です。定期実施となった際には、スケジュール表の変更もさせていただきます。

また、今後も新しいプログラムの導入等、プログラムに変更のあった際には、このブログでご紹介させていただきたいと思います。

第2回 日本うつ病リワーク協会 年次大会 に参加しました

2019年7月25日 カテゴリー:

福井で行われた、今年度の「日本うつ病リワーク協会 年次大会」に参加してきました。

 

開設当初と比べると、“リワーク”という言葉も世間に広まってきたように感じています。実際に、復職支援の1つとして、ルーセントジェイズクリニックを選択していただけることも増えたように感じます。

 

“リワーク”という言葉が広まると共に、“リワーク”に求められることというのも変わってきます。当リワークセンターも開設し、10年以上が過ぎました。10年間同じプログラムというわけではありません。その時に必要と思われるプログラムに、変化をさせてきました。これは、当リワークセンターに限ったことではないと思います。今回の年次大会に参加したことで、実際に他の施設の様々な取り組み、工夫を聞くことが出来ました。

 

それらを参考にし、改めて、プログラム内容などを見直す機会となったように感じています。今後、今回の年次大会で勉強したことを、実際に活かせていければと思っています。

 

プログラム内容などが変わった際には、このブログでも紹介をさせていただきたいと思います。

ルーセントリワークセンター利用料金について

2019年1月7日 カテゴリー:

リワークセンターの利用には、健康保険、自立支援制度がご利用になれます。

 

3割負担の場合、1日約2,470円となります。

 

自立支援医療制度をご利用の場合、1割負担で1日約820円となります。

かつ、自立支援医療制度には月の支払い上限額があります。

 (月の支払い上限額は所得に応じて異なります)

 

自立支援医療制度をご利用いただく場合には、手続きが必要となります。

ルーセントリワークセンターの実績について

2018年11月5日 カテゴリー:

当リワークセンターは、2007年2月に開設し、今年で12年目になります。

 

開設時から、2018年10月末までで1,141名の方に利用していただきました。

そのうち、813人の方が復職をされています。

 

今まで、就労中の10代~50代の方に利用いただきましたが、
その中でも、30~40代の方が、特に多く利用されています。

 

業種は、製造業、事務職、SE、公務員、などの方です。

 

現在の平均利用者数は1日平均35~40人です。
復職者の利用期間は、平均約6ヶ月です。

 

 

今回は、ルーセントリワークセンターの実績を紹介させていただきました。
今後も、変化や新しい情報がある際には、ブログにて報告していきたいと考えています。

藤田医科大学医学部長の岩田仲生先生と舟橋理事長が対談しました

2018年8月3日 カテゴリー:

ルーセントジェイズクリニックの強みの1つとして、4名の大学教授の皆さまにサポートをしていただいていることが挙げられます。そのおひとり、藤田医科大学医学部長の岩田生先生は精神神経科学教授も兼任し、日々、研究と診療に精進されており、世界的評価を受けていらっしゃいます。

先日、当クリニックの舟橋理事長と対談をしていただいたのですが、精神医療の最先端研究の話題から、大学病院とクリニックの役割分担について、リワークの役割についてなど、盛りだくさんの内容となりました。

岩田先生のメッセージは、リワークに携わる私たちスタッフの役割も、改めて強く感じさせてくださいます。

これからも、リワーク通所をされている方のお手伝いができるよう、スタッフ一同、頑張っていきたいと思います。

 

> スペシャル対談の記事をアップしましたので是非ご覧ください!

 

尾崎紀夫先生の勉強会 その2

2018年8月3日 カテゴリー:

前回のブログでもお伝えしましたが、ルーセントジェイズクリニックに併設している、うつ病などで休職中の方を対象としたリワークセンターでは、プログラム内容などについて、名古屋大学大学院教授の尾崎紀夫先生に定期的にご相談、ご指導いただいています。

先日も、尾崎紀夫先生による勉強会があり、今回もリワークセンターのプログラム運営について、ご相談しました。

ルーセントリワークセンターには、この春、新しいスタッフとして、精神保健福祉士が入りました。そのため、新しいスタッフ体制になり、どのようにプログラム運営しているのかを報告し、今後の運営についてご教示いただきました。

現在、新しいスタッフも、集団で行うプログラムの運営に関わり始めています。徐々に、みなさんに関わることも増えていくと思います。

スタッフ一同、協力し合い、みなさんのお手伝いができればと考えています。

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